鯉冥士の物語 #77 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 30, 2025 ところで死神とは生物(いきもの)なのだろうか。へんな理屈を捏ねるようだが、生神(いきがみ)と死神を関連語だと仮定する。すると生神が主に「優れた人間」を指すから、優れた人間が死んで死神になった。と云うことになる。ならば人霊神と同じなので、御尊霊のことだ。もし御尊霊ならば、死が訪れる折のみならず、常に見守ってくださる。結局、人霊神だと云うことになってしまう。それでは言葉遊びはこれくらいにして。鯉冥の体験談へ話を戻そう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
鯉冥士の天文学(JT 11:49/19/10/2022 三蔵) 10月 12, 2025 鯉冥士の天文学は「時間の杭は何処」を追及するものだ。師の藍菜和から、宙界(宇宙)の広がりを学んだことが契機になったようであるが、子供の頃から「夢の中で経過する時」について考え続けていた。普通の刹那が、何故に夢の中では長く感じる。これが時杭里の論的である。 JT 11:49/19/10/2022 三蔵 続きを読む
鯉冥士の物語「はじめに」(JT 06:29/21/10/2022 三蔵) 10月 13, 2025 鯉冥士の物語「はじめに」 私が語る仙人譚の代表は「女仙経」である。今は仙人との接見を目的とした「仙昇戯水譚」を開講中だ。ツイッター上で語り始めた鯉冥士については、世界情勢を理解する過程で現れた。よって一般公開しながら纏(まと)めてみようと思う。 JT 06:29/21/10/2022 三蔵 続きを読む
鯉冥士の物語 #011「星からの願い」(JT 02:25/03/11/2022 三蔵) 10月 24, 2025 夜毬が誕生して一年が経った。その日、星からの願いが届いた。産声を上げた日と同じように、綺麗な海焼けになったのだ。それを観測した父は確信した。「夜毬の誕生は星からの願いだった。そして、この子が願いを叶えてあげた」さて、最初に願ったのはどっち。 JT 02:25/03/11/2022 三蔵 続きを読む
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