鯉冥士の物語 #83
近江三船は、粉虫を観察する能力がある。この人は天皇諡号(しごう)を流決して日本国に筋金を入れた。今まで随所で語ってきたことであるが、何度でも繰り返す必要がある。此処で話は全く変わるが、学校で習った生物学を思い出して欲しい。でも「すっかり忘れていますね」と笑うことになる。細胞(さいぼう)についてなのだが「それなら知っている」と言ってもらえるだろうか。ところで我々の身体は、細胞の集まりですよね。これも抵抗なく受け入れられる。はずだ。そこで其の感性を抱いたまま、聞いてもらおう。
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